私たちのお仕事
CILらいとでは どんな障害があっても
利用者様一人ひとりの歩みたい人生を実現できるように
寄り添い、様々な面からサポートを行っています。

障害者介助ヘルパー
どんなお仕事?
ケアスタッフは地域で暮らす障害者の自宅を訪問し、介助をするお仕事です。基本的に利用者様がその日の予定や食事のメニューを決めます。ケアスタッフは指示を聞いて、食事作りや、家事、入浴、外出等のサポートを行います。


介助ヘルパー
お仕事の特徴
同性介助が基本です。男性の利用者様には男性スタッフが、女性の利用者様には女性スタッフが介助します。利用者様も、介助スタッフも安心して介助を行うことができます。
また、基本的に1日(日勤または夜勤で)1人の利用者様の担当をし、介助を行います。1対1の介助なので、利用者様の意向を大切に介助を行うことができます。
利用者さんには
どんな人たちがいるの?
重度の障害がありながら、24時間重度訪問介護を利用して一人暮らしをされている方です。(ご家族と暮らしていらっしゃる方もおられます。)障害やバックグラウンドも様々です。ご自分で今日1日をどのように過ごしたいかを決め、スタッフに伝えて生活をしています。


日勤の一例

利用者さん宅に出勤します。
基本的には直行直帰です

利用者さんからの指示を受けて朝食の準備をし
食事介助を行います。

利用者さんによって毎日の過ごし方は様々。
ご自宅で過ごされる時や、お買い物などのおでかけをします。
利用者さんが作業や趣味活動をされている間、見守り待機をします。
呼ばれたらすぐに対応します。

夕食作りをします。
具材や作り方も利用者さんそれぞれですので、伺いながら作ります。

夜勤のヘルパーさんが来たら交代です。
今日も1日介助お疲れ様でした。
基本的には直行直帰ですのでご自宅に帰って頂いて構いません。
夜勤の一例

利用者さん宅に出勤します。
日勤のスタッフと交代し介助スタート!

入浴をします。
利用者さんの体の状態に合わせて、介助を行います。

夕食の時間です。
利用者さんが作業や趣味活動をされている間、見守り待機をします。呼ばれたらすぐに対応します。
歯磨きなどをして、車椅子からベッドに移り、寝る準備をします。
利用者さんは寝られます。スタッフは呼ばれたらすぐに対応できるように、仮眠を取りながら待機を行います
利用者様が起きられたら、指示に従って朝の介助を行います。
退勤
日勤のスタッフと交代し、退社します。自宅へ直帰できます。
